『バイオハザードRE:4』は、アクションとホラーの絶妙なバランスで評価の高い人気作品です。
ですが、シリーズ未経験者や初見プレイヤーにとっては、
画面酔いや弾切れ、難易度ミスによる挫折といった落とし穴も少なくありません。
うまくクリアできない人は『事前の準備不足』が原因であることが多いです。
この記事では、初めて『バイオRE:4』をプレイする方に向けて、ネタバレなしで
- 快適に遊ぶための「ゲーム設定」
- 覚えておくと有利な「基本システム」
- 序盤で差がつく「立ち回りのポイント」
をチェックリスト形式でわかりやすくまとめました。
「初見で失敗したくない」「できるだけストレスなく楽しみたい」という方は、プレイ前にぜひチェックしておきましょう。
バイオハザードRE:4初心者が準備をすべき理由とは?
初心者は「やり直し地獄」に陥りやすい理由
バイオRE:4はアクションゲームに見えますが、実際にはホラーゲーム特有の理不尽さやシビアさも備えています。
例です。
- 明るさ設定が合わず、画面が暗くて見づらい
- 難易度を間違えて即ゲームオーバー
- システムを理解せずに突っ込んで撃沈
このような状態でゲームを始めてしまうと、上達する前に心が折れてしまい、「このゲーム、向いてないかも…」と感じる原因になります。
事前準備で「怖さ」を残しつつストレスだけ減らす
バイオRE:4の魅力はやはりホラー要素にあります。
しかし、怖さと向き合うときのストレス要因だけは事前準備で軽減できます。
- カメラ感度の調整で酔いを防ぐ
- 難易度設定で弾切れリスクを減らす
- 基本操作を把握して混乱を防ぐ
といった準備をしておくだけで、ゲーム本来の「怖さ」はそのままに、無駄なイライラを感じることなく楽しめるようになります。
初心者は「最初の設定」が攻略の鍵になる
多くのプレイヤーが見落としがちなのが、ゲーム開始前の設定変更です。
特に初心者にとっては、最初の設定こそが快適プレイの出発点。たとえば難易度やカメラ設定、エイム感度の微調整だけで、ゲーム体験は大きく変わります。
- 難易度選び
- 画面設定
- カメラ感度
- 操作設定
この4つは初心者が見落としやすいところです。
難易度選び|STANDARDかASSISTED、初心者に最適なのは?
バイオRE:4の難易度設定は主に「ASSISTED」「STANDARD」があり、初心者はASSISTEDがおすすめです。
ASSISTED(アシステッド)
自動照準やアイテムドロップ率が優遇されており、アクションに不慣れな方でも安心して進められます。
STANDARD(スタンダード)
ゲームにある程度慣れている方向け。標準的な難易度ですが、初見ではやや難しく感じる場面もあります。
「難易度を下げるのは悔しい」と思うかもしれませんが、まずはゲームに慣れることが最優先です。
途中で難易度変更ができる場合もあるので、STANDARDで始めて辛ければ変更する柔軟さも大切です。
画面設定|画面酔いと視認性の対策を優先しよう
ホラーゲームにおいて、画面設定は快適さに直結します。特に以下の設定は要チェックです
明るさ調整
テスト画面を使い「暗すぎないギリギリ」を目安に設定。
雰囲気を大切にしつつも、見えづらさによるストレスを防ぎましょう。
私の場合はこのぐらいで設定してます。
操作設定|カメラ感度 エイム感度 クイックターンを最適化
カメラ感度・モーションブラー
高すぎる感度は酔いやすくなります。
初期設定で不安な方は、感度を下げて試してみるのがおすすめです。
モーションブラーやカメラシェイクもオフにできるならオフ推奨。
エイム感度(構え時)
照準を正確に合わせるためのエイム感度は、自分に合ったバランスに調整しましょう。
通常移動とエイム(構え時)の感度は分けて設定
設定は構え時のところ
通常時:私の場合は中央から2メモリぐらい上げてます。
構え時は感度をやや低めにすると、狙いやすくなります。
構え時の速度を上げすぎると酔いやすい+照準が合わせにくい状態になりますので、
おすすめしません。
やりやすい速度は敵のいないエリアで実際に確認してみてください。
クイックターンの操作確認
背後からの敵に即対応できるよう、クイックターン(素早い振り向き)の操作方法は、最初のエリアで一度練習しておきましょう。
バイオハザードをプレイしたことがある人なら、クイックターンは✗ボタンがしっくりくると思います。
個人的には操作タイプC-1が他バイオシリーズ作品とも操作が近いのでおすすめです。
ネタバレなし!初心者が覚えておきたい基本システム
弾節約のカギは「体術(メレー)」にあり
敵をよろけさせた後の体術攻撃(メレー)は非常に強力です。
特に序盤は、弾の節約にもなり、戦闘が楽になります。
基本的な流れは、
敵の頭や膝を撃ってよろけさせる→「メレー」の表示が出たらすぐボタン入力→周囲の敵も巻き込んで一気に攻撃
このコンボを覚えるだけで、弾切れしにくくなるうえ、攻撃効率も格段にアップします。
合わせて
脚を撃って転ばせる or 膝つき→ナイフメレーも行いましょう。
ナイフメレーは寄生体プラーガが頭から出てこなくなります。
ナイフによるパリィはしっかり練習しよう
RE:4では、敵の攻撃をナイフで弾く「パリィ」が実装されています。
成功すれば大きなダメージ回避が可能です。
特に投擲や矢の攻撃を防ぐことができれば、回復の節約になります。
ただしナイフには耐久値があるため多用は要注意です。
ステルスキルはできるだけ行う
弾切れで行き詰まっている人に多いのは
わざわざ戦闘→乱戦にする→回復と弾をより多く使う
というパターンが多いです。
行き詰まり=戦闘する回数が多いと言えます。
ステルスキルができる場所ではできるだけ行うことをおすすめします。
売却アイテム|宝石や素材は即売りNG
ゲーム中には、売却できる宝石や装飾アイテムが多数登場しますが、安易に全部売ってしまうのはもったいないです。
たとえば、
明らかに「差し込み穴」がある装飾品 → 合成するまで保留
回復アイテムや弾 → すぐ使ってOK
というように、カテゴリ別に判断すると無駄がなくなります。
序盤から意識したいバイオRE:4の立ち回りポイント
すべての敵を倒そうとしない判断が重要
バイオRE:4は、すべての敵を倒さなくても進行可能な場面が多くあります。特に序盤は弾薬や回復アイテムが限られているため、無理に全滅を狙わないようにしましょう。
危険な敵や通路をふさぐ敵だけ倒す
イベント進行まで耐えるだけの場面もある
このように、状況ごとの判断力が非常に大切です。
回復アイテムはケチりすぎない
「もったいないから使いたくない」と思いがちな回復アイテム。
しかし、体力が赤ゲージのまま戦うと、一撃でやられてやり直しになるリスクが高まります。
「この先ヤバそうだな」と思ったら、事前に回復しておくことで全滅リスクを下げられます。
武器の使い分けを理解する
序盤から使える武器にはそれぞれ明確な役割があります。以下のように使い分けを意識すると戦闘が安定します。
ハンドガン:普段使い&よろけ→体術攻撃用
ショットガン:囲まれたとき&近距離でまとめて倒すとき
ライフル → 遠距離・弱点狙い
マグナム→対ボス戦用
グレネード:敵が密集している時や突破用
このように、場面に応じて武器を切り替える習慣を持つと、弾薬の無駄を減らせます。
まとめ|初見プレイを快適にするためにできること
バイオハザードRE:4は、事前準備をしっかりしておくだけで、初見プレイの難易度やストレスが大きく変わります。
- 難易度・画面・操作設定で快適さを調整
- システムを把握して弾薬・回復の無駄を防ぐ
- 敵の対処や武器の使い分けで効率的に進行
怖さや緊張感を味わいつつも、ストレスは最小限に。準備こそがホラーゲームを楽しむ最大のコツです。


