ゲーム配信を始めるとき、「できるだけ機材は安く揃えたい」と思う方は多いのではないでしょうか?
ゲーム配信初心者に一番聞かれる質問が
「安くていいから揃いさえすればいいので、安くてコスパいいやつを教えてくれ」
なんです。
結論から言って、安物は絶対おすすめできません。
私自身の経験からも安物を使うと後が大変になります。
ケチると後悔するアイテム3選
- マイク
- 編集ソフト
- 編集用のPC
マイク・編集ソフト・編集用のPCの3つに関しては、安物で済ませると必ず後悔します。
今回は、ゲーム配信でケチってはいけない理由を会話形式で解説していきます。
ゲーム実況者がケチってはいけない3つの機材
1.マイクはケチると視聴者が離れる原因
「安いマイクでも最初は大丈夫ですか?」
でも私は5000円〜10000円程度のマイクは絶対おすすめしません。
マイクこそ最初にお金をかけるべき機材なんです。
音質が悪いと、それだけで視聴者がすぐに離れてしまいますよ。
「ザー」とか「ガガガ」「ピー」みたいな音がします。
配信の内容以前に「聞く気がなくなる」と感じる人も多いです。音はそれほど重要なんです。
ノイズや雑音が多いと視聴者が離脱する
PS5やPCのファンの音や、エアコンや暖房器具の音まで入ってしまうことがあります。それが原因で声が聞きにくいものになります。
あと、声がブツブツ切れやすいものもあります。
声がクリアだとファンがつきやすい
マイクの質は、信頼や好感度にも影響してきます。
私は声に自信はないですが、ノイズが入らず聞きやすい状態を意識しています。
音質のいいマイクは動画収録でも必須
ノイズが多すぎてPremire Proで編集してもダメでした。
Audtionという音声編集の専用ソフトも使いましたが、ノイズを取ると声が機械音みたいになってしまって💦
そこに時間をかけるぐらいなら、最初からノイズの入らないマイクにしておけば楽じゃないですか?ってことです
動画編集して投稿する場合は時間かかってキツイそう・・・
チャンネル運営者目線で言うと、作業しないでいいわけですからぶっちゃけ楽です。
これがひいては配信者としての評価にもつながるんですよ。
ゲーム実況で使うマイクの選びの条件
- ノイズキャンセリングがついている
- 最低価格2万円前後が目安
- SHURE, Logicool,audiotechnica実績あるメーカー
3000円〜6000円程度で買えるものもありますが、品質がイマイチです。
ノイズキャンセルがついてるものもありますが、声の音質まで保証できるかは微妙なものも多いです。
実績あるメーカーはアプリも充実しているし、他のユーザーが使い方を公開してくれるところもいいです。
おすすめのマイクは別途記事にします。
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ゲーム配信におすすめのマイク5選【ノイズキャンセリング付き/大手メーカー限定】
ゲーム配信で重要なのは視聴者にクリアな声を届けるです。 ゲーム実況に限らず動画に関わる作業はノイズキャンセリング機能付きの高性能マイクが欠かせません。 配信中のノイズや環境音はゲーム音が ...
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2.編集ソフトは無料で十分…は落とし穴
「無料の編集ソフトではダメですか?」
しかし、すぐに「やりたい編集ができない」という壁にぶつかるのが痛いです。
たとえば、細かいテロップの動きや、アニメーションの追加、BGMの調整、文字や映像の色味の調整などはできない場合が多いです。
逆に作業効率が悪くなったり、完成度が低くなったりすることも多いんです。
だからこそ有料のものをおすすめしてます
動画編集に時間がかかりすぎると続けるのが大変
場合によっては3日以上かかったものもあります。
編集作業を少しでも楽にしたいなら、有料の編集ソフトが必須になるわけです。
テンプレートが豊富で操作性も直感的なので、編集時間を大幅に短縮できるんです。
私は「Premiere Pro」を使っています。
困ったときやわからないときは全部Youtubeで勉強して使っています。
その通りです。困ったときに対処法がわからないと編集が億劫になって動画を投稿しなくなります。
これが配信をやめてしまう大きな理由でもあります。
だからこそ、困ったときに解決しやすいかつ使いやすい編集ソフトに投資するのはとても大切なんですよ。
編集のクオリティは再生数に直結
これは再生数や評価にも影響しますよ。
そこに差が出るんです。
3.配信用PCは「動けばいい」では通用しない!
ゲームしながら配信するには高スペックが必要
実は、それでは足りないです。
配信中はゲームプレイに加えて、録画やエンコードも同時に行っているので、かなりの負荷がかかるんですよ。
高性能なGPUやCPU、十分なメモリが必要になります。
できればゲームプレイ機と配信用のPCは分けた方がいいです。
安価なPCは買い替えが早くなるリスク
その選択をしてしまう方も多いですが、実際にはスペック不足ですぐに買い替える羽目になることが多いです。
結局、最初からちゃんとしたPCを選んだ方がコスパが良くなるんですよ。
画面がカクついたり、音声がズレたりすることがあります。
フリーズすることも少なくありません。
視聴者はすぐに配信から離れてしまいます。配信の快適さは、PCの性能次第なんです。
安定した配信環境は視聴者への信頼にもつながります
ちゃんと見れる配信が基本。
ガクガクでグダグダの画面で配信してる人を見たとき信頼感が出るでしょうか?
ちゃんと配信見れない人のところで見ようとは思わないですから・・・[/st-kaiwa-115-2
[st-kaiwa-331-2]確かに、見る側の立場で考えるとそう思います。[/st-kaiwa-331-2]
[st-kaiwa-115-2]配信者として長く続けていきたいなら、PCへの投資は最優先といってもいいくらい大事です。
操作は快適で今でも現役です。
まとめ:3つの機材は「コスト」ではなく「未来への投資」
それは、快適に配信を続けるための「未来への投資」なんです。
視聴者にも選ばれやすくなりますよ。