ゲーム配信で重要なのは視聴者にクリアな声を届けるです。
ゲーム実況に限らず動画に関わる作業はノイズキャンセリング機能付きの高性能マイクが欠かせません。
配信中のノイズや環境音はゲーム音が聞きにくいだけでなく、声がこもります。
マイクをケチってるだけで見てもらえないことはよくあります。
がんばって配信してもマイクがダメなせいで見てもらえない状態になります。
この記事では、「ノイズキャンセリング付き」「大手メーカー製」「価格15,000円以上」の3条件に合う、ゲーム配信に最適なマイクを厳選してご紹介します。
それぞれの特徴を比較しながら、選び方のポイントも解説していきます。
🎮 ゲーム配信におすすめのマイク5選【ノイズキャンセリング付き/大手メーカー限定】
ゲーム配信をする際、視聴者にクリアな音声を届けることはとても大切です。特に配信中のノイズや環境音を減らすには、ノイズキャンセリング機能付きの高性能マイクが欠かせません。
この記事では、「ノイズキャンセリング付き」「大手メーカー製」「価格15,000円以上」の3条件に合う、ゲーム配信に最適なマイクを厳選してご紹介します。比較しながら、選び方のポイントも解説していきます。
✅ ゲーム配信向けおすすめマイク一覧(仕様比較)
| 製品名 | メーカー | 接続方式 | 指向性 | ノイズ対策 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| SHURE MV7+ | SHURE | USB/XLR | 単一指向性 | ハード・ソフト両対応 | 約34,100円 |
| SHURE MV7 | SHURE | USB/XLR | 単一指向性 | 高精度ノイズ抑制 | 約21,500円 |
| SHURE MV6+ | SHURE | USB-C | 単一指向性 | DSPリアルタイムデノイザー + Auto Level | 約18,500円〜 |
| YETI GX | Logicool G | USB | 単一指向性 | Blue VO!CE搭載 | 約24,300円 |
| YETI Aurora Collection | Logicool G | USB | 4つの指向性切替 | Blue VO!CE・装飾性◎ | 約24,750円 |
一覧の値段見て怒られそうですが、理由がちゃんとあります。
「いいマイク使わないとマジでめんどくせぇです!!」
はい、ホントこの一言に尽きます。
安いマイクで済むなら、そちらを紹介します。
私自身、高いマイクを奮発して買ってよかったのでその経験を踏まえて説明します。
ちなみに私はLogicool製のYeti X(現在販売終了)というマイクを使っています。
なぜノイズキャンセリング機能がついてるマイクをおすすめするのか?
実は私がゲーム実況を始めたばかりのときのことです。
5000円で買ったマイクを使っていたとき
録画→元データのホワイトノイズ除去作業→動画編集
この作業を毎回繰り返してました。
特にホワイトノイズの除去作業がホントに時間かかるんです!
Premiere Proでは除去しきれず、Auditionで除去作業をするようになりました。
これがなかなかうまくいかない・・・
ホワイトノイズを減らしすぎるとキンキン声やらロボットみたいな声になるわけです。
ホワイトノイズ削除するのに5時間ぐらい格闘したこともあります。
どこのメーカーかもわからないマイクを買うとノイズがひどすぎて使い物にならないことがよくあります。
私が買った中で一番ひどいのはUSBケーブルが少しでも動くだけでノイズが出たやつです。
このリストに紹介したものはホワイトノイズ除去の作業がいらないです。
- エアコンの音
- ストーブの音
- ハードディスクのファン音
- PCのファン音
- PS5のファン音
拾わないです。
ちゃんとしたマイク=余計な作業しなくていいから紹介しています。
大手メーカーをすすめる理由
ノイズキャンセリングを謳っているところはいくらでもあります。
一つの問いです。
ココがポイント
「そのノイキャン、ホンマに配信や収録でちゃんと活かせるの?」
ノイズキャンセル機能がついてれば何でもいいわけではありません。
ちゃんと配信や収録に適したノイズキャンセルができるかどうかです。
ここを見落としてしまうと、安物の銭失いになります。
大手メーカーのものはアプリから、ノイズキャンセリングの調整もできます。
安いメーカーはノイズキャンセリングがついてるとは謳っていても、
調整ができるものではない場合もあります。
マイクテストもできるので安心感が違います。
✅ まとめ|高くてもいいマイクの方がコスパがいい
本当の意味でコスパがいいというのは安いものを買うことではありません。
1年単位〜数年単位で考えると、値段が高くても手間がないマイクの方がコスパがいいです。
無駄な作業をする時間を減らすために高いものを買うというのは損ではありません。
仕事をしながらYoutube投稿する人はこの考え方は大事になります。
お金を使わないコスパばかり考えて、無駄な作業とお金を失うだけの結果になることは避けましょう。
