コラム

オンラインゲームで他人とすぐ揉める人ほど「楽しくやりたいだけ」と言う理由

オンラインゲームでは、「楽しくやりたいだけ」と言いながら、他人とすぐに揉めてしまう人がいます。

 

本人は純粋に楽しみたいだけのはずなのに、対人トラブルに発展して雰囲気を悪くしてしまうこともあります。

実は、この矛盾の背景には

 

「楽しさの誤解」

「自己中心的な考え方」

「感情のコントロール不足」

 

といった要因が関係しています。

 

なぜ「楽しくやりたいだけ」と言う人ほど揉めやすいのか?

 

その理由を詳しく解説していきます。

 

1. 「楽しい=自分に都合がいい」と思い込んでいる

 

「楽しくやりたいだけ」と言う人の多くは、「楽しい=自分にとって都合のいい状況」だと考えていることが多いです。

 

しかし、オンラインゲームは多くのプレイヤーと協力・競争する場なので、必ずしも自分の思い通りに進むわけではありません。

 

 

だぶさん

対戦型オンラインゲームは「楽しくやりたい」と思うだけではダメなゲームが多いです

 

1-1. 負けると「楽しくない」と感じる

 

ゲームにおいて、勝敗は楽しさの一部であり、負けることも含めて楽しめるのが理想です。

しかし、「楽しくやりたいだけ」と考えている人は、勝つことが楽しさの前提になってしまっていることが多いです。

 

そのため、負けると「つまらない」と感じ、味方のせいにしたり、文句を言ったりしてしまいます。

 

1-2. 自分のプレイスタイルを押し付ける

 

「自分が楽しいと思うプレイこそが正しい」と考えてしまう人もいます。

 

例えば、チームプレイが求められるゲームで「自分は自由にやりたいから勝敗は気にしない」と勝手に動く人がいますが、

周りのプレイヤーにとっては迷惑になることもあります。

 

その結果、対立が生まれやすくなります。

 

1-3. 予想外の展開にイライラしやすい

 

オンラインゲームでは、自分の想定通りに進まないことが日常茶飯事です。

しかし、「楽しくやりたいだけ」と言う人は、「自分が思い描いた流れで進まない=楽しくない」と決めつけてしまいがちです。

 

思い通りにならないたびに不機嫌になり、他のプレイヤーと衝突しやすくなります。

 

2. 他人に「楽しさ」を依存している

 

「楽しくやりたいだけ」と言う人ほど、自分で楽しさを見つけるのではなく、周囲が楽しませてくれることを期待していることが多いです。

しかし、他人に楽しさを依存してしまうと、思い通りにいかないときに不満を感じやすくなり、結果的にトラブルを招きやすくなります。

 

2-1. 味方のミスに過剰に反応する

 

オンラインゲームでは、どんなに上手いプレイヤーでもミスをすることがあります。

しかし、「楽しくやりたいだけ」と言う人は、味方のミス=自分の楽しさを邪魔されたことと捉えがちです。

 

その結果、イライラして暴言を吐いたり、不機嫌な態度を取ったりしてしまい、周囲との関係が悪化します。

 

2-2. 「周りが楽しませてくれない」と不満を持つ

 

「楽しくやりたいだけ」と考えている人の中には、「周りが自分を楽しませるべきだ」と思い込んでいる人もいます。

例えば、味方が無言でプレイしていると「つまらない」と感じたり、自分の話をスルーされると不機嫌になったりすることがあります。

 

 

 

2-3. 協力プレイを軽視する

 

オンラインゲームは、他のプレイヤーと協力しながら楽しむものです。

しかし、「楽しくやりたいだけ」と言う人は、自分の楽しさを優先しすぎるあまり、周囲との連携をおろそかにすることがあります。

 

結果として、味方とのコミュニケーションがうまくいかず、対立が生まれやすくなります。

 

3. 感情をコントロールできず、トラブルを引き起こしやすい

 

「楽しくやりたいだけ」と言う人は、感情の起伏が激しく、冷静な対応が苦手なことが多いです。

そのため、ちょっとしたことで他人と揉めてしまいやすいです。

 

3-1. すぐに怒ったり暴言を吐いたりする

 

「楽しくやりたいだけ」と言いながら、少しでも気に入らないことがあるとすぐに怒る人がいます。

例えば、味方がミスをしたときや、敵に煽られたときに冷静になれず、暴言を吐いてしまいます。

 

結果的に、ゲーム内での人間関係が悪くなり、さらにストレスが溜まる悪循環に陥ります。

 

だぶさん

他力本願で何でも自分の思い通りにしろと要求してるような言動する人が一定数います

 

まとめ:「楽しくやりたいだけ」は、むしろ揉め事を生む原因になる

 

オンラインゲームで「楽しくやりたいだけ」と言う人ほど、なぜか他人と揉めやすいのは、「楽しさ」を自分中心に考えていることが多いからです。

  • 「楽しい=思い通りになること」と思い込んでいる
  • 他人が自分を楽しませるべきだと考えている
  • 感情のコントロールが苦手で、トラブルを起こしやすい

本当にゲームを楽しめる人は、ゲーム性を理解する中で自分で楽しさを見つけ、周囲と協力しながらプレイできる人です。

 

逆に、「楽しくやりたいだけ」と言いながら周りに不満をぶつけている人は、むしろ自分で楽しさを遠ざけてしまっています。

この矛盾に気づいてないません。

 

SNSで論争が起きてますが、結局のところゲームへの理解がないまま「楽しさだけは味わいたい」と言ってるような人が揉め事を起こしてる印象です。

 

「キャンプ楽しそうだよね〜」

「でも、準備とかめんどくさいからしたくない」

 

みたいなことをゲームでもやってしまうような感じがあります。

 

「楽しくやりたいだけ」を枕詞にしてる人に出会ってしまった場合は言っても直ることはほぼ皆無なことが多いです。

 

オンラインゲームを楽しくやるには楽しくやるための理解と準備が必要になります。

 

 

  • この記事を書いた人

だぶさん

Youtubeでゲーム初心者から再現しやすい攻略方を解説中。 主にバイオハザードシリーズは好評

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