私が実際に使っている電動昇降式デスク E7 Proの使用感をレビューします。

スペックは以下の通りです。
E7WPro
耐荷重:100KG
天板設置可能サイズ:120cm〜200cmまで
カラー:ホワイト
メラミン化粧板
設置した天板のサイズ:160×70×2.5cm
天板のカラー:ホワイト
天板のタイプ:長方形天板
E7 PROの主なメリット
1. コの字型フレームで足元が広々

コの字型フレームのおかげで足元がすっきりとし、膝がデスクに当たりにくく、とても快適です。
足が当たらないってすごくいいです。
デュアルモニター&マルチタスクで横移動が多い人にはおすすめです。
2. タッチパネルで簡単に高さ調整&メモリ機能
高さ調整はタッチパネルで簡単に操作できます。
また、USBポートも備わっているため、スマホなどの充電にも便利です。

USB-Cタイプのものもありますが、Cの差口のものは余り使うことがないので、Cじゃなくてもいいと思います。
高さは2つ記憶させることができます。
私の場合、70.7cmがジャストな高さです。
70cmのデスクもありますが、1cm未満の微妙な差が長時間の作業では結構負担になってきます。
微妙な高さ調整が長期間使うときのストレスがどれだけ減るかが変わります。
高さ調整ってめちゃくちゃ重要です。
メモリ機能があるので、いろんな高さを変えたいときに記憶させておくと便利です。
- ベストな座り作業の高さ
- 立って作業するときのベストの高さ
- 試してみたい高さ
この3つはセットしておくといいと思います。
メモリは絶対しておくことをすすめます。
(元の高さを忘れたら、調整に四苦八苦します。)
3. スムーズで安定した昇降機能
デュアルモーターが搭載されており、静かでスムーズに昇降ができるので、作業中に気兼ねなく高さ調整が可能です。
安い電動デスクは動作が遅い&不安定なものもあるので、
2万円程度のものはおすすめしません。
安物を買って「コスパが〜」というのはやめた方がいいです。
私の周りに安物を買って速攻で粗大ゴミになった人が何人かいます。
4. 障害物検知機能で安全性も確保
万が一、デスクの昇降中に障害物に当たりそうになっても大丈夫。
自動的に停止してくれる機能もあり、安全性がしっかりと考慮されています。
5.ケーブルをまとめられるレールがある
電動デスクは文字通り電源が必要。
ケーブルを垂らすと結構邪魔です。
その邪魔さが開放されるのでレール付きはおすすめです。
6.天板のサイズが自由に決められる
120cm〜200cmまでの天板が置けます。
これも購入の決め手になりました。
- デュアルモニターでも余裕を持った広さで使いたい
- 横幅を自分の部屋に合わせて決めたかった
この2つをクリアできたのが大きいです。
横幅は自分の好みで調整できます。
天板を換えれば、長くも短くもできるのがいいです。
E7 Pro購入を決めた理由
電動式ではないデスクでは高さが合ってる感じがしなかった
山善の昇降型ゲーミングデスクを使っていました。
2.5cm単位で高さは調整はできるやつです。
これはこれで便利で使い勝手も悪くなかったんですが、
何となく高さが合わない気がしました。
ちょっとした違和感のような感じです。
やはり作業してるとしんどさが減らない。
長時間(3時間以上)の作業をやると
首がしんどい
肩がなんか張る
この問題を完全に消せなかった(汗)
デスクに物を置ける広さ&作業スペースが欲しかった
前のデスクは幅101×奥行55cmありました。
けっして広くないわけではないですが、
ゲーム配信者はいろいろガジェットを載せる必要があります。
HDDボックス
ゲーム機
モニター2台
PS5
これを全部載せた上で作業スペースも確保しなくちゃいけません。
キーボードや本などの参考書も置けるスペースも欲しい。
そうなるとどうしても広さが必要になりました。
E7 Proを買ってよかった点
首コリ肩コリ、腰痛がなくなった
電動デスクにしてから首コリと肩コリが激減しました。
腰痛になることもなく、快適に作業ができてます。
1mm単位で高さを調整できると楽さの体感が違い過ぎました。
高さが合うってめちゃくちゃ大事です。
1cm~2cmずれると「あれ?なんかしんどいな」と感じることが多かったです。
ただし、勘違いしないでほしい点はあります。
正しい座り方と姿勢を保たないと改善はできません。
座り方の目安はこちらの動画を参考にするとわかりやすいです。
ガジェットを置きやすい
天板の横幅が広いので、いろんなガジェットを置けます。
HDDケース
PS5
載せても余裕でした
動画編集をするので、HDDはたくさん使います。
HDDを置くスペースがないと床置きするしかなくなります。
床置きするとつなぐときに不便です。
やはりデスクの上に置ける方がいいです。
考慮すべきデメリット
1. 重量がある点
「デメリットとしては、重量が約33.6kgと重いため、組み立てや移動時には注意が必要な点です。」
女性の方は配送時の組み立てサービス使うのがおすすめです。
後片付けも全部やってくれるので楽です。
2.自分に合う高さを見つけるには根気がいる
自分に合う高さにするのは何度も試してみる必要があります。
調整1発で「合ってそう」→「自分に合う」とはならないです。
1mm単位で高さ調整はできますが、自分にしっくりくる高さは何度か試す必要があります。
ここをめんどくさいと感じるか、根気よくやれるかが分かれ目になります。
高さは簡単に変えられるけど、合う高さを見つけるのは話が別です。
20回ぐらい試してます。
人それぞれ身長と座高が違いますので、どの高さが正解かは自分で探すしかないです。
これは本人がとことん試す根気が求められます。
3. 他の電動デスクより高額
価格がやや高めです。
ある程度予算に余裕がある方に向いているかと思います。
しかし、その分の品質と機能性が備わっているため、長期的な投資と考えることもできるでしょう。
全体的に、『E7 Pro』は機能性とデザイン性を兼ね備えた電動昇降デスクで、快適な作業環境を提供してくれるアイテムです。
ちなみに他のモデルとの値段比較はこちら
| モデル名 | 昇降範囲 | 耐荷重 | 脚の形状 | USBポート | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| E7 Pro | 60~125cm | 100kg | コの字型 | あり | 約61,600円 |
| E7 | 58~123cm | 100kg | T字型 | なし | 約57,200円 |
| E8 | 70~120cm | 125kg | 楕円型 | あり | 約65,800円 |
| E7H | 63.5~128.5cm | 160kg | コの字型 | あり | 約63,800円 |
E7 proはFlexispot本家のサイトでしか変えないので注意。
コの字形はE7Hというモデルもあります。
E7 Proをおすすめする人
- 身長が高い人(特に178cm以上の人)
- 身長が低い人
- 首凝り肩こり腰痛が気になる人
高さ調整なしのデスクは高さが全く合いません。
高さ70cm固定のものは身長170cmぐらいの人を目安に作られています(大体)
個人に個別合った高さのデスクにするには電動昇降式デスク一択です。