PS5は転売ヤー問題や在庫薄が解消されました。
入手が困難な時期が続いてきましたが、最近はいつでも買える状態です。
PS4からPS5に買い替えたあとに気をつけてほしい点をまとめました。
PS5買い替え後の注意点まとめ
1.PS5用のソフトは本体SSDにインストールしてないと動かない
ゲームのデータはディスク版ダウンロード版を問わず、プレイするためのデータをインストールします。
PS4のソフトは外付けHDD(SSD)に保管してあるものをUSBでつなげば、
プレイすることは可能です。
PS5のソフトは必ず本体にインストールしてないとプレイできないので、
そこは注意する必要があります。
ゲームデータの移動(外付け→本体)には5〜10分弱がかかります。
2.本体SSDの容量は表示より少ない
PS5はデフォルトでSSDが1TB搭載されています。
PS4のときと同じですが、機種によって異なるのでご注意ください。
実際に使用できるの下記の通りです。
(正確な数字ではなくおおよそです)
初期型:667GB
新型:830GB
PS5 Pro:1.86TB
使用可能な容量は
セーブデータ
キャプチャー
ゲームデータ
すべてをこの容量でカバーすることになります。
初期型を中古で買う方は使用可能容量にご注意ください。
初期型に関してはシステムのアップデートも含めると6割ぐらいしか使えません。
私は初期型を使用してますが、すぐ容量が足りなくなってます。
PS5のゲームは使用データ量も多いので、ソフト自体で7,8本ぐらいでいっぱいになります。
FFのようなグラフィックがきれいなものは特に容量が大きいです。
拡張しないで使いたい方は残り容量にご注意ください。
3.本体付属のコントローラー保証
本体付属のコントローラー単体での故障は
通常の1年保証→交換可能
延長保証→保証不可
ソニー公式修理センターからはこのような回答を受けました。
コントローラーは消耗品で交換するものということで延長保証では注意が必要です。
詳しい内容はこちらの記事でも紹介してます。
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自分で修理する場合は保証が効かなくなるのでご注意ください。
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4.決定ボタンが◯→Xに変更
海外では決定は✗ボタンが普通ですが、日本では◯ボタンでしていた人がほとんどだと思います。
PS5からは✗ボタンが決定ボタンになっています。
気を付けてほしいのはPS4版のソフトをプレイするとき。
決定ボタンは◯になっているものあり。
例:バイオハザードリベレーションズは◯で決定になってます。
もちろんシステム設定から変更は可能ですが、
操作が混乱するので要注意です。
まとめ
- PS5のソフトは本体インストールが必須
- 本体のSSD容量は仕様すり少ない
- コントローラーの保証に注意
- 決定ボタンが◯→Xに変わっている
