Youtubeでゲーム配信チャンネルを運営するなら、ゲームに関する動画以外はアップしないことが原則です。
これはYoutubeのアルゴリズムが大きく関係してます。
ゲーム配信者の中には動画なら何でもいいと考えている人がいます。
YoutubeではNG
再生されるならどんな動画でもいいスタンス
これは絶対にやめてください。
動画本数を増やしても再生回数が極端に少なくなる
この状態に陥るからです。
動画の数を増やしても評価されない状態が続いてしまいます。
このような状態にならないために運営前に知っておいてほしいことを紹介します。
ゲーム以外の動画をアップしてはいけない理由
ゲームと関係ない動画の例を紹介→ゲームチャンネル運営の基礎になる部分を解説していきます。
ゲームと関係ない動画の例
こういう動画がダメ
- ペットの動画
- 日常の動画
- 自撮り動画
- 推しのアーティストの動画(これはビックリしました)
このような動画を上げている人を結構見かけます。
これはNGだと思ってください。
若い女性(ルックスがいい人)に多いですが、自撮り動画をインスタやTikTok感覚でバンバンアップする人がいます。
もし自撮り動画の方がゲーム動画よりも再生数が多いとゲーム動画はおまけのような位置づけになります。
どちらも中途半端な評価になってしまいます。
Youtubeのチャンネルはジャンルと投稿内容を絞る
チャンネルの動画は投稿内容をジャンルで絞る方が大事になります。
チャンネル登録者が増える
再生回数が増える
この状態を作るにはどんな動画でもアップすればいいということではありません。
私が目撃したチャンネルでは3万本アップロードしていて、登録者が数百人という人もいます。
関連性のない動画がごちゃごちゃアップされていました。
(投稿歴は10年超え!)
質の低い動画をアップロードしていると判断されてしまい、
再生数が伸びなくなっています。
Youtubeのポイント
YoutubeのシステムはGoogleが作っています。
検索エンジンと同じ会社がやっているので、アルゴリズムは似ている部分があります。
ゲームのチャンネルであればゲームに関する動画のみをアップしてる方が強いです。
できればプレイするジャンルも似ているものがおすすめです。
投稿してるジャンルがバラバラ→何を目的のチャンネル???
となるので、Youtubeのシステムからはよくわからんチャンネルと判断されます。
その結果、関連動画にも表示されないということになります。
ゲームの動画なら何でもいいわけでもない
チャンネル=特定の絞ったテーマで内容が集まったものが強い
ということはYoutubeの普遍です。
FPSの対戦型シューティングをメインにゲーム実況していたとします。
FPSばかりの投稿内容だったのに、急にRPGやクラフトゲーム(マインクラフトや動物の森など)の動画投稿を始めても、
あまり反応が良くないことが多いです。
逆の例:マイクラ配信専門みたいな人がエーペックスを配信すると、再生数も視聴者も集まらない状態
特にチャンネル登録者が少ない(数十、数百人程度)の人がやりがちです。
ジャンルを急に変えるよりも投稿内容を考える方が近道な場合もあります。
プレイ動画をアップするだけ→切り抜き編集して戦い方を解説を加えてみた
のような有用なコンテンツに変えた動画にすれば、伸びる可能性は高いです。
(Youtubeは誰かの役に立つ内容を動画にするのは、全てのジャンルで評価されやすいです)
「ゲームの動画だったら、何でもアップすればいい」
「配信をバンバンすればいい」
こういう考えだけでは労力だけかかってリターンが少ない場合もあるので注意が必要です。
ゲームチャンネルだからといって、どんなゲームジャンルでも投稿してると反応が薄いこともあります。
ゲームタイトル自体も絞った方がチャンネルは伸びやすい
ナンバリングのあるシリーズものであれば別タイトルでもOKです。
- ドラクエ
- FF
- ペルソナ
- COD
などなど、このようなシリーズでナンバリングがある場合は別タイトルでも伸びやすいですが、
ジャンルが変わってしまう場合は伸びにくい場合が多いです。
ドラクエ→COD→マイクラのように配信タイトルや動画をコロコロ変えてアップしても
あまり再生回数も視聴者もつきにくいことが多いです。